今日やっと消費生活アドバイザー 二次試験が終わりました。
小論文テスト難しいなあ 選択して各1時間で800字小論文を2問解答。
特に、今年は抽象的な論題が多くて参った、受験者もヤマが当たったのは
行政の消費者庁ぐらいだろう。
第1時限
(消費問題)「消費者は、経済社会を積極的に変革する存在として、
その「消費力形成」が課題とされている。①消費力とは何か
②なぜ消費力の形成が問題とされるのか、を中心に
消費者市民社会のあるべき方向について論じなさい。」
(行政)「消費者庁の行政機能について説明し、その役割を論じなさい。」
(法律1)「消費者の権利の実現のために「消費者団体」が果たすことが
できる、また果たすべき役割について、法律的視点から論じなさい。」
(法律2)「「製造物責任法」は、民法の不法行為についての原則(709条)を
どのように修正するものか。それは、被害者(消費者)にとってどのような意味
をもつか論じなさい。」
2時限目
(経済一般)「近年、さまざまな形で国内の地域間格差が取り上げられる
ことがある。その中で、あなたが最も重要だと思うものを一つ挙げ、その
格差がもたらす弊害について述べた上で、どのような対策が望まれるか
経済的な観点から論じなさい。」
(企業経営)「企業倫理が注目されている背景を明らかにしながら、
企業経営における企業倫理の重要性について、あなたの考えを論じなさい。」
(生活経済)家計収入および支出構造の今日的な特徴について、
それらの歴史的な変遷をふまえて論じなさい。
(環境・エネルギー)「産業革命より始まるこれまでの200年余の時代は、
何万年とも何十万年とも言われる人類の長い歴史の中で、大きな変化をもたらした
時代であろう。産業革命によって人類が得たもの・良かったこと・困ったことなどを
列記して論じなさい。
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